【超然内閣】【超然】

ちょうぜん‐ないかく〔テウゼン‐〕【超然内閣】

明治・大正期、議会・政党の意思に制約されることなく政治を行った藩閥・官僚内閣。

明治憲法発布の際、首相黒田清隆が、政府の独自性を強調して唱えたことから始まる。

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ちょう‐ぜん〔テウ‐〕【超然】

[ト・タル][文][形動タリ]物事にこだわらず、平然としているさま。

世俗に関与しないさま。

「時代の風潮に―としている」




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