原告適格②-林地開発、風俗営業

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林地開発許可(最判平13.3.13)

土砂の流出又は崩壊,水害等の災害により(1)が予想される範囲の地域に居住する者は,森林法(平成11年法律第87号による改正前のもの)10条の2による開発許可(2)訴訟の(3)を有する。

[ 解説 ]

  1. 生命,身体等に直接的な被害を受けること
  2. 取消訴訟
  3. 原告適格

[ 解説を隠す ]

行政事件訴訟法

第9条(原告適格)

  1. 処分の取消しの訴え及び裁決の取消しの訴え(以下「取消訴訟」という。)は、当該処分又は裁決の取消しを求めるにつき法律上の利益を有する者( )に限り、提起することができる。

    [ 解説 ]

    処分又は裁決の効果期間の経過その他の理由によりなくなつた後においてもなお処分又は裁決の取消しによつて回復すべき法律上の利益を有する者を含む。

    [ 解説を隠す ]

  2. 裁判所は、処分又は裁決相手方以外の者について前項に規定する法律上の利益の有無を判断するに当たつては、当該処分又は裁決根拠となる法令( )ものとする。この場合において、当該法令の趣旨及び目的を考慮するに当たつては、当該法令と目的を共通にする関係法令があるときはその趣旨及び目的をも( )するものとし、当該利益の内容及び性質を考慮するに当たつては、当該処分又は裁決がその根拠となる法令に違反してされた場合害されることとなる利益の内容及び性質並びにこれが害される態様及び程度をも( )するものとする。

    [ 解説 ]

    規定の文言のみよることなく、当該法令の趣旨及び目的並びに当該処分において考慮されるべき利益の内容及び性質を考慮する
    参酌
    勘案

    [ 解説を隠す ]

風俗営業許可(最判平10.12.17)

風俗営業等の規則及び業務の適正化等に関する法律施行令六条一号イの定める基準に従って規定された都道府県の条例所定の( )は、同地域内における風俗営業許可処分の取消しを求める原告適格を有しない。

[ 解説 ]

風俗営業制限地域に居住する者

[ 解説を隠す ]

(判決理由より)本件は、

平成5年12月27日に被上告人が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律3条1項に基づいてしたぱちんこ屋の営業許可が違法であるとして、当該ぱちんこ屋の( )である上告人らが、その( )を求める事件である。

[ 解説 ]

近隣住民取消し

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風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律

第三条(営業の許可)

  1. 風俗営業を営もうとする者は、風俗営業の種別(前条第一項各号に規定する風俗営業の種別をいう。以下同じ。)に応じて、営業所ごとに、当該営業所の所在地を管轄する( )(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。

    [ 解説 ]

    都道府県公安委員会

    [ 解説を隠す ]

  2. 公安委員会は、善良の風俗若しくは清浄な風俗環境を害する行為又は少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため必要があると認めるときは、その必要の限度において、前項の許可に条件を付し、及びこれを変更することができる。




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